2009/03/27

電子タバコケース




電子タバコを買ったので、ケースを作ってみた。
市販のダーツケースを電子タバコ入れに使っている人が丁度具合が良いと紹介していたので、良さそうなので形を真似て作ってみた。
結構細かい作業が多く、ミシンを使うのがあまり上手くないからか、幾分形がいがんでいるが、手作りという事で大目に見よう(笑)

それでも黒字に青のグラデーションで刺した「青海波」はもの凄い気に入っている。
とても可愛い組み合わせだと思う♪
ちなみに刺し子は両面にちゃんと入れました。

化粧かぶれ

今パフォーマンスの最中だが、今回は普段私がやるパフォーマンスに比べると日数が長い。
日曜がオープニングで、月曜一日空いて、火曜から日曜まで6連チャンの長丁場。
体の疲れが全然取れないのは勿論だが、お肌の疲れも溜まる一方だ。
私は敏感肌なので、それでなくても化粧品等、普段でも気を付けないとすぐに荒れてしまう。
一番最悪なのはパフォーマンスで、化粧して、汗をかきまくると一気にかぶれてくる。
後まだ残す所3回パフォーマンスがあるが、もう既に私の顔はガビガビ、ヒリヒリ(涙)
毎回かぶれて苦しむ度、毎日毎日舞台をやってる人はどうしてるんだろう???と思う。
どう考えても私にはキャッツとか、ブルーマンとかは不可能だ・・・

誰か何かいい方法を知っていたら教えて下さい・・・(願)

2009/03/24

電子タバコ

電子タバコを購入した。
SMOORE M402。
買おうと思ってネットでリサーチしだしてから、色々種類があったり、問題があったり、色んな種類のリキッドがあったり、手入れの仕方、購入先の評判等、あまりにも考える事が多くて困惑(涙)
やっととりあえず購入に辿り着いた。
しかしいざ手元に着いたが、吸ってみても今イチ。
説明書もあんまり丁寧なものではないので、分からない事だらけ。
これから自分に合うリキッドを見つけたり、電子タバコ自体に慣れたり、ま、マイ・シガレット化するまでに時間が掛かりそうだが、とりあえず頑張ってみよう。

ちなみに私は http://www.e-cigarette-forum.com/forum/ というサイトを参考にしている。
英語のサイトだが、かなりヘルプフルなので、興味がある方はどうぞ。

しかし、なかなか奥が深いのだ・・・

2009/03/22

お弁当箱袋




お弁当箱を入れる袋を作ってみた。
今日は身の程知らずにも、作り方をご紹介。

バンダナで作るお弁当箱入れというのがあったので、これならお弁当箱の形や大きさにもフレキシブルに使えそうかなと思い、バンダナバージョンを参考にした。




生地の大きさは家にあったバンダナと同じ。
表は白地に青の糸で「網目」を刺して、裏は紺にグラデーションの青の糸で、出来上がりに見える部分だけに「米刺し」。
バンダナって意外に大きくて、網目を刺すのに少々時間が掛かったけど、私もだんだん綺麗にさせる様になってきたので楽しかった♪







出来上がったら、中表に合わせ、返し口を残してぐるりと縫い合わせる。
ひっくり返したら、返し口を縫い合わせる。



縫い合わせたら、表の方に向かって四隅を折り返して、紐を通す所を2cmくらい開け、折り返した部分に沿って真っすぐに縫う。
紐を2本対角の穴から通したら出来上がり!!!

感想:

私の中では表の網目模様がメインだったはずなのに、出来上がってみたら殆ど目立たないという悲しい結果に(涙)せっかく綺麗に刺せたのになあ〜・・・
裏地は刺し子が面倒なら、柄入りの裏地にすれば簡単で、可愛いと思います。
バンダナだけでお弁当を包んでいた時は、結構バンダナの大きさに余裕があったけど、こうやって紐を通す所を作ってみると、ちょっと小さくなって、案外入れる事が出来るお弁当箱の大きさに限りがあるかもしれません。お弁当箱を二つ重ねたりは無理。フレキシブルに!なんて思っていたのに、全然フレキシブルじゃない(苦笑)needsによって大きさを変えてみて下さい。
ちなみに、私は結構おおざっぱなので、四隅を折り返した所の布の大きさは「なんとなく」です(笑)

2009/03/21

此処で踊り続けるという事

明日から公演が始まる。
今やっているカンパニーのダンサーは年齢も人種もバラバラで、それこそまさにNYって感じだ。
こっちで踊っていると勿論そんなものは関係ないのだが、それでもやっぱり一度は「あなたいくつ?」って会話になる。
今日も暴露会が始まって、アジア人の私の場合は、だいたい実年齢よりも若く見られ驚かれる。
しかし、そんなもの屁っくらいに驚く人達が居た。
ダンサーの中の二人の男性は、私よりはだいぶ年上だとは思っていたけど、年齢を聞いて目が点になった。
なんと二人とも54歳!!!
ガンガンに踊っている!
「恐れ入りました!」の一言・・・
「辛い、私はもう若くない・・・」なんてブーたれている自分が恥ずかしい限り・・・
しかし、「凄いなあ〜・・・」としか、言いようが無い。 
どうしたらその肉体と、技術と、体力が保てるのか・・・

でもそんな二人を心から尊敬すると共に、アメリカはやっぱり「ガンガン踊れてなんぼ」から抜けきれないなあという淋しさも共存する。
此処ではダンサーは若くて体力と技術勝負なのが重宝される。
ヨーロッパだともっと「年を重ねた人間の魅力と表現力」と言うものも、若さと技術同様に大事にされる。
それでもこの、恐らく5年くらいの間に、アメリカもぐっと熟年ダンサーが活躍する機会が多くなっている気がするのも事実。

とは言え、今一緒に踊っている二人の54歳のダンサーを見ていると、やっぱり30、40代並みの体と体力をどれだけキープ出来ているかが、悲しいかな此処では焦点であるとも思える。
そんな彼らを見て、「私もまだまだいける」という思いと共に、「やっぱり鞭打ってでもレベルをキープし続けなければならないのか」という思いとで、複雑な気持ちだ。
やろうと思えば50代でも努力しだいで全然踊れるという希望と、本当に自分にも可能だろうかという不安と、今までの経験からその時々にベストな仕事は必ずやってくるという信念と・・・
どれだけ歳と経験を重ねても、やっぱり色々な思いの中を行き来するものだ(苦笑)

ま、いずれにしろ、人と比べる事から抜け出さないと、いつまでも本当の満足感は得られまい(又又、苦笑)

2009/03/20

刺し子クッションカバー

刺し子第二弾はクッションカバー。
表と裏は唯単に違う模様が刺したかったという理由で違う模様にした(笑)

布はリネンを使用。
トレーサーが無かったので、直接布に書き込んでいったら、リネンは歪みやすくて線が引き難くく、図面が少々歪んでしまった。



表は「菱青海波」模様。
かなりイビツ(苦笑)
最初の図面も歪んでいるけど、リネンだと刺しながら手で布を押さえていると、布が伸びてしまったりして、さらにグチャグチャ(涙)
後、柄が大きいから刺す間隔も大きい方が可愛いかなと思ったけど(唯の横着?!?!)、やっぱり仕上がりが荒く見える。
ま、素朴で可愛いっちゃ、可愛いけど(笑)



裏は「網代」模様。
今度は手で布をあまり押さえ過ぎないように気を付け、刺す目も細かめにしたので、仕上がりは少しマシかな。

トレーサーを使ってやった方が綺麗に出来るかな???
でも自分で作ったものは、やっぱり気に入ってる♪
次はお弁当箱入れの予定です。

2009/03/08

麻の葉ポーチ


さて、記念すべき刺し子デビュー第一作目は、こちら。
やっぱりまずは「THE 刺し子」とも言える麻の葉模様(笑)
途中で「私の縫っているものはぞうきんではないっっ」と何度も自分に言い聞かせながら、それでも模様がどんどん浮かび上がってくるのが楽しくて、一気に縫った。
一作目にしてはなかなか上手く出来たと、自画自賛(照)
自分で作ったものは愛着が湧くものですが、こちらは相当お気に入りです。
白地に青の糸、内側の生地は紺に。

日本では「刺し子糸」なるものがある様ですが、こちらには無いので(探せばあるかも)おそらくレース編み用だと思われる糸で代用。

寝る間も惜しんで作ってしまった。
それでなくとも忙しくて疲れているのに、寝不足気味で少し反省。
でも大満足なので、私にはストレス解消方かな。

2009/03/06

刺し子練習用/コースター




いつもそうだが、私はいきなり何かをやりたくなる。
ま、それで結構3日坊主的に終ってしまう事が大半だが(苦笑)

さて、刺し子。
今まで全然興味が無かったのに、いきなりやってみたくなった。
そのきっかけが何だったのかも、もう既に思い出せない(笑)
物凄い衝動的(爆)
しかし、何かをやり始める時ってそんなもの。
そういう時の方が、がんがんやれたりする。

家にあまっていた布で、刺し子の練習。
コースターを作った。
なんせあまりもんなので、色合いが今一だが、ま、練習目的なのでよしとする。

作ってみると意外に図面を取るのが一番難しかったりする。
小さいコースターなので、あれもこれもと色々な図柄を刺してみたくなって面白い。
とはいえ、コースターばかり作っても仕方ないので、
とりあえずはこの辺で切り上げて、練習終わり。

色々作りたいもののアイデアが浮かんできて、寝れません(笑)