2010/09/05

籠目調クッション



本に「籠目調のクッション」というのが載っていた。和柄の古布を使って可愛くし上がっていたが、勿論そんな気の利いた物は揃えられない私。でもこれなら無地を使っても市松模様っぽくて和テイストになるかも、とちょっとトライしてみる事に。

私は4センチ幅の棒状のテープを縦横共に13本。無地って言うのも芸が無いかな・・・と思って刺し子を刺した(と言ってもただ直線を刺しただけなので、刺し子と言えるのか・・・ ま、「刺し子風」と言う事で www)。後は作ったテープを交互に編んでいくだけ。編み終えたらしつけをして、サイズに合わせてミシン掛け。後は一番シンプルなクッションカバーの作り方で。ファスナー無し、裏地を10センチ程出し入れ口で重ねただけ。で、クッション(座布団化してるけど(苦笑))カバーの出来上がり。



「ちょっとトライしてみよう」と思ったにしては13X2の36本に刺し子をしていたら、かなり根気がいる作業となってしまった(涙)後、作ってる途中、全部編み終えてから裏を見たら、実はそれこそ市松模様でシンプルでなかなか良かった。「このまま裏を使ってしまおうか・・・」と一瞬考えたが、流石にこれだけ時間を掛けてチクチクしたのに、それはあまりにも悲しいから、一応そのままいくことにした。面倒だと思われる方は、そのまま無地の籠目でも充分可愛いと思う。勿論和布やお好みの柄を会わせれば可愛いく仕上がりますね。ちなみに私が見た本ではテープの太さがまちまちに作ってありました。